日々のつれづれ · 2021/09/18
日本語学校留学ビザ申請支援をしまして、本日3人のミャンマー人の若者に日本国の留学ビザが出ることとなりました。個人的に、数あるビザの中で留学ビザを奨励するのは、 1)若者世代の移民候補者に日本語学校が日本文化や慣習を教えるため、将来日本社会に円滑に定住していく人材となる確率が高い...
ミャンマー · 2021/07/30
雑誌「宗教問題」34に記事を書きました
最近も雑誌作りに励んでいらっしゃる編集長、小川様のおかげで、また私の記事が掲載されました。今号は増刷されたようで、誠にめでたいことです。 World Watch 〈ミャンマー〉軍事クーデターはロヒンギャ問題を変えるか……深山沙衣子 どうぞよろしくお願いいたします。 アマゾンリンクつけておきます。 #ミャンマー #宗教問題 #ロヒンギャ...
キリン福祉財団「令和3年度キリン・地域のちから応援事業」オンライン贈呈式に参加しました
2021年5月12日、キリン福祉財団の助成事業オンライン授与式に参加しました。あと最近感じた在日ミャンマー人のデモ活動といろいろ。(この記事はNPOリンクトゥミャンマーウェブサイトにも載せました)
日々のつれづれ · 2020/12/18
新事務所へ引っ越し
日本ミャンマー支援機構株式会社とNPOリンクトゥミャンマーは新事務所へお引越し。
結婚 · 2020/12/03
結婚とビザに関する徒然。
日々のつれづれ · 2020/09/27
2020年9月、新型コロナウイルスの影響下にいるつれづれを。
ビジネス · 2020/09/07
- 新型コロナ感染拡大の中で揺れるロヒンギャ問題の最前線 - ジャーナリスト 深山沙衣子 の記事が掲載されました。...
ミャンマー · 2020/05/06
YouTube でNPOリンクトゥミャンマーや日本ミャンマー支援機構株式会社の動画(ムービー)を更新しています。
2020/01/10
2020と言う、とてもゴロの良い年になりました。 皆様の発展と幸福をますますお祈りいたします。 2019年は会社の経営において、日本のスタッフを常時3~4人に増員し、 ミャンマーで新たな法人を立ち上げ、 NPOリンクトゥミャンマーで日本人向けに約70回、ミャンマー語レッスンを開催し、 ベトナム、ラオス、カンボジアに関する勉強をはじめました。...
日々のつれづれ · 2019/08/07
第二目的地のベトナム、ハノイに来ています。夜は魚の鍋の店に行きまして、超おいしかったです。川魚が味付けて揚げてあって、万能ネギと一緒にフライパンで炒めて、パクチーや赤唐辛子と一緒に食べる料理です。この鍋料理を何と呼ぶのかわかりません。観光しているように見えるらしいのですが、日中は仕事しています。この写真の時も、いろいろ感じて、その後、いろいろ書いています(←仕事)。 今日は日本政府関係のハノイ事務所が入っているビルのロビーで、子供がうるさいと怒られました。喧嘩している我が子らも、我が子ながら、呆れます。ワルです。 しかし子供を仕事の現場に連れて行かないと、私のようなパンピー(若い方はわからないでしょうが、一般ピープルの意です)の女性は活躍できないのです。私が言う女性が活躍できないとは、キャリアを継続できないと言う意味です。本を書き続けられないと言う意味です。 私は、ヒラリークリントンでもないし、アンジェリーナ・ジョリーでもないから、ベビーシッターをつけられません。仕事をしながら海外を回るのであれば、いろんなサポートが必要ですけど、それは自前(夫や日本の事務所でがんばってくれているスタッフや両親やミャンマーのスタッフ)でやっています。 私は「女性の活躍」を目指してるわけではありませんし、活躍するのは男性でも女性でも中性でも何でもいいんです。たまたま女性に生まれて、運良く結婚できて、子供に恵まれただけです。そして夫や子供がいるから仕事を中断すると言う選択肢はないです。これまでやってきた事は、そんな簡単に中断したり、捨てられるような努力ではないんです。結婚して、やりたいことを止めなければいけなかったのなら、結婚していないです。 ともあれ、日本政府は女性の活躍を願っていたのではないでしょうか? 仕事をしながら、子供と一緒にいるのは私にとっては非常に自然なことで、Googleなんかも、夏休みは、子供を会社に呼んだりするらしいじゃないですか。政治家の野田聖子さんもアメリカ大使とのパーティーに自分の子供を連れているじゃないですか。 私はGoogle社員ほど優秀じゃないですけど、仕事場に子供がいるのも普通と言う状況が、健全だと思っています。 日本ミャンマー支援機構は、スタッフが皆子供を連れてきてもいいようになっています。トイレが破壊されそうになったり、床にシミがついたり、叫び声が聞こえたり、わが社では子らがいるので、いろいろあるんです。それが自然です。 女優や政治家や大企業だけでなくて、都市部から離れていて、寂れた場所と言われるようなところにある中小企業の、パンピーの仕事現場で広めたいんです。 日本政府は、女性の活躍を推進していたようなので、活躍を推進するならば、こういう現状なんだと、子らを連れて行っているのを日本政府の事務所の前でも見せなければいけないと。これは私の自己主張です。 子供がいると仕事に集中できない、効率性が損われる、迷惑だと言う考えは理解できます。危険な労働現場に子供は連れていけませんし、集中しなければいけない場面もあります。子供が入って良い場所は制限しなければなりません。 でも、働きながら子供の面倒を見られる場面を増やさないと、保育やベビーシッターが充実していない日本の少子化は止められません。このまま少子化が続けば日本は様々な場面での労働を、大幅に外国人に担ってもらわなければならないでしょう。 ともあれ、妊娠中に文章を書くと、忘れ物が多くなりますし、子供を連れて話を聞きに行くとなると、準備に時間がかかったり、物事がいろいろ煩雑になるのは否めません。体が丈夫でない子供を連れて行くのは難しいと言う場合もあるでしょう。0歳児を連れて海外に来るのは本当に気を遣います。 でも、ちょっと時間がかかってもいいから、仕事をやり遂げると言う気持ちが大事なんじゃないかと、個人的には思っています。ともかく私はこれからも自己主張を続けます。 せっかくベトナムに来たのに、あまりベトナムと関係ないことを感じました。 (みやまさえこ、2019年8月7日)

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