日々のつれづれ · 2020/09/27
2020年9月、新型コロナウイルスの影響下にいるつれづれを。
ビジネス · 2020/09/07
- 新型コロナ感染拡大の中で揺れるロヒンギャ問題の最前線 - ジャーナリスト 深山沙衣子 の記事が掲載されました。...
ミャンマー · 2020/05/06
YouTube でNPOリンクトゥミャンマーや日本ミャンマー支援機構株式会社の動画(ムービー)を更新しています。
2020/01/10
2020と言う、とてもゴロの良い年になりました。 皆様の発展と幸福をますますお祈りいたします。 2019年は会社の経営において、日本のスタッフを常時3~4人に増員し、 ミャンマーで新たな法人を立ち上げ、 NPOリンクトゥミャンマーで日本人向けに約70回、ミャンマー語レッスンを開催し、 ベトナム、ラオス、カンボジアに関する勉強をはじめました。...
日々のつれづれ · 2019/08/07
第二目的地のベトナム、ハノイに来ています。夜は魚の鍋の店に行きまして、超おいしかったです。川魚が味付けて揚げてあって、万能ネギと一緒にフライパンで炒めて、パクチーや赤唐辛子と一緒に食べる料理です。この鍋料理を何と呼ぶのかわかりません。観光しているように見えるらしいのですが、日中は仕事しています。この写真の時も、いろいろ感じて、その後、いろいろ書いています(←仕事)。 今日は日本政府関係のハノイ事務所が入っているビルのロビーで、子供がうるさいと怒られました。喧嘩している我が子らも、我が子ながら、呆れます。ワルです。 しかし子供を仕事の現場に連れて行かないと、私のようなパンピー(若い方はわからないでしょうが、一般ピープルの意です)の女性は活躍できないのです。私が言う女性が活躍できないとは、キャリアを継続できないと言う意味です。本を書き続けられないと言う意味です。 私は、ヒラリークリントンでもないし、アンジェリーナ・ジョリーでもないから、ベビーシッターをつけられません。仕事をしながら海外を回るのであれば、いろんなサポートが必要ですけど、それは自前(夫や日本の事務所でがんばってくれているスタッフや両親やミャンマーのスタッフ)でやっています。 私は「女性の活躍」を目指してるわけではありませんし、活躍するのは男性でも女性でも中性でも何でもいいんです。たまたま女性に生まれて、運良く結婚できて、子供に恵まれただけです。そして夫や子供がいるから仕事を中断すると言う選択肢はないです。これまでやってきた事は、そんな簡単に中断したり、捨てられるような努力ではないんです。結婚して、やりたいことを止めなければいけなかったのなら、結婚していないです。 ともあれ、日本政府は女性の活躍を願っていたのではないでしょうか? 仕事をしながら、子供と一緒にいるのは私にとっては非常に自然なことで、Googleなんかも、夏休みは、子供を会社に呼んだりするらしいじゃないですか。政治家の野田聖子さんもアメリカ大使とのパーティーに自分の子供を連れているじゃないですか。 私はGoogle社員ほど優秀じゃないですけど、仕事場に子供がいるのも普通と言う状況が、健全だと思っています。 日本ミャンマー支援機構は、スタッフが皆子供を連れてきてもいいようになっています。トイレが破壊されそうになったり、床にシミがついたり、叫び声が聞こえたり、わが社では子らがいるので、いろいろあるんです。それが自然です。 女優や政治家や大企業だけでなくて、都市部から離れていて、寂れた場所と言われるようなところにある中小企業の、パンピーの仕事現場で広めたいんです。 日本政府は、女性の活躍を推進していたようなので、活躍を推進するならば、こういう現状なんだと、子らを連れて行っているのを日本政府の事務所の前でも見せなければいけないと。これは私の自己主張です。 子供がいると仕事に集中できない、効率性が損われる、迷惑だと言う考えは理解できます。危険な労働現場に子供は連れていけませんし、集中しなければいけない場面もあります。子供が入って良い場所は制限しなければなりません。 でも、働きながら子供の面倒を見られる場面を増やさないと、保育やベビーシッターが充実していない日本の少子化は止められません。このまま少子化が続けば日本は様々な場面での労働を、大幅に外国人に担ってもらわなければならないでしょう。 ともあれ、妊娠中に文章を書くと、忘れ物が多くなりますし、子供を連れて話を聞きに行くとなると、準備に時間がかかったり、物事がいろいろ煩雑になるのは否めません。体が丈夫でない子供を連れて行くのは難しいと言う場合もあるでしょう。0歳児を連れて海外に来るのは本当に気を遣います。 でも、ちょっと時間がかかってもいいから、仕事をやり遂げると言う気持ちが大事なんじゃないかと、個人的には思っています。ともかく私はこれからも自己主張を続けます。 せっかくベトナムに来たのに、あまりベトナムと関係ないことを感じました。 (みやまさえこ、2019年8月7日)
ミャンマー · 2019/06/23
宗教問題 26:統一地方選に挑んだ宗教者たち にミャンマーに関する記事を書きました。 第2特集 アジア宗教事件簿 〈ミャンマー〉ラカイン州を揺るがす仏教徒武装勢力「AA」の正体……深山沙衣子 ↑ コレです。 アマゾンで絶賛、発売中、笑! 詳しくはこちらをご覧ください。 参考までに、他記事のご案内を以下に、記します。 「誰がこの雑誌の読者なんだろう?」...
ミャンマー · 2019/06/23
NPO Link to Myanmar has donated 10,000,000 kyats for a part of construction of Monestry Education Center in Thandwe, Rakhine State, Myanmar on 22 June, 2019. This donation is the sincere feelings of many Japanese people who’ve were interested in helping Myanmar children. Approximate 1,000 children will be able to get an nursing room in this education center because of this donation. Thank you very much Director of NPO Link To Myanmar Miyama Saeko...
ミャンマー · 2019/04/15
ミャンマー人支援をしているNPOリンクトゥミャンマーで、運営スタッフを募集します。ぜひご応募ください!!
ミャンマー · 2019/03/12
FMラジオJ-WAVEの「JK RADIO TOKYO UNITED」の「COME together」にNPOリンクトゥミャンマーの活動が紹介されることになりました。放送は2019年3月15日、午前8:20-8:25です。 NPOリンクトゥミャンマーで在日ミャンマー人の定住支援をしている内容、クラウドファンディング「Ready For」でミャンマー・ラカイン州の孤児院支援 をやっていることなどを、話しました。...
ミャンマー · 2019/02/18
本日より、クラウドファンディングサイトREADYFORにて、 ミャンマー西部のラカイン州タンドゥエにある『パレ・ヤーダナー寺院学校』の改修費用を集めるファンディングをスタートします!

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