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2024年2月の画策

2024年2月、
日本ミャンマー支援機構に支店を作る、別法人を作る、他の法人の方と合弁会社を作るなどなどの話があり、日経新聞でTOBとか言うレベルには遠く及びませんが、今まで12年間経営を続けてきた企業の形そのものが、何と言うか色々と変動してきているのかもしれないと感じます。

なぜ企業の形が変動しているかと言うと、1つは社会の動きに合わせて企業の形が変わると言うのは当然のことですが、それだけでなく12年間やってきた、本当に少々ながらですが、実績と言うものによって、自分たちができる内容が変わってきて、それによって12年前に作った企業体が少し窮屈になってきたかもしれません。


当座、新たな許可を日本政府の関係機関から得るために、2024年になって新しい目標ができました。

取り急ぎは企業の業績拡大、それによる従業員の給与水準の拡大、許認可取得に向けて2024年は結果を出す年にしたいと思っています。

新しい本についてもよろしくお願いします。

2024年3月9日に出版記念を兼ねたセミナーやります。横浜市金沢公会堂です。ぜひお越し下さい。お申し込みはこちら


2024年1月19日発売 深山沙衣子著、合同フォレスト発行

「中小企業が生き残るための外国人雇用戦略: すぐに辞めない・逃げない人材づくり徹底ガイド」

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少子高齢化や停滞気味の日本経済などの影響により、中小企業の多くが「人材不足→業績不振」の負のスパイラルに陥っています。


そんな中小企業のピンチを救ってくれるのが「外国人材」です。


言葉の壁やコミュニケーションの難しさなどから採用に及び腰の企業もありますが、いまは自社に合った人材をさまざまな雇用形態で迎え入れられる制度が整っています。


本書では外国人雇用のノウハウや、貴重な戦力として長く働き続けてもらうためのポイントをわかりやすく解説します。




<もくじ>

第1章 「外国人の労働力」が企業と日本経済復活の救世主に


第2章 外国人を雇用するときによくある誤解


第3章 人手不足解消の鍵を握る「技能実習制度」をまるっと理解


第4章 【入国・入社前】ミスマッチを防ぐ面接術&採用後に必要な手続き


第5章 【入国・入社後】スタートが肝心! 外国人材を迎えるための準備と施策


第6章 そこに愛はあるか? 外国人たちに長く働いてもらうための秘訣と条件


第7章 ノウハウを基に考える、外国人雇用の失敗例とプロによる解決策


第8章 大いに悩み、大いに笑う! 「人間愛」で外国人雇用を成功させよう



著者について

日本ミャンマー支援機構株式会社 日本人アドバイザー/特定非営利活動法人リンクトゥミャンマー理事長


1979年、東京都生まれ。立教大学文学部卒業。マレーシアの専門商社や広告代理店勤務の後、出版社で雑誌記者の職に就く。その後フリーライターに。2012年、日本ミャンマー支援機構株式会社をミャンマー人の夫と共に創設。ミャンマー進出コンサルティングや人材紹介業を行い、日本で円滑に働けるよう職業紹介や留学支援を実施。2017年、特定非営利活動法人リンクトゥミャンマーを設立。ミャンマー人の日本での生活支援、文化交流、国際協力を行い、日本で日本人と外国人の円滑な共存を目指す活動を続けている。2023年、ミャンマー人材を育成する飲食店「海鮮居酒屋 浜焼きかいちゃん」を千葉県千葉市若葉区に設立。9人のミャンマー人に日本での仕事の仕方を指導しながら、経済的発展を応援する職業訓練を実施中。著書に「ミャンマーに学ぶ海外ビジネス40のルール」(合同フォレスト刊)。


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