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2026/03/14 夜の事務作業



写真は2026年3月から開業しました
山梨県山中湖村の旅館
ホテルマウントフジ桃庵です。

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2026/03/14

夜、事務仕事があり書類を作るも、会社を開業した15年前に一人でもくもく作業していた時と比べて、スマホやAIやマイクロソフトのシステムやらで、作業時間が3分の1くらいになったと感じました。かつて社会人になった時に比べて文系事務の仕事は圧倒的に減り、パソコンやスマホが使えれば、かなりの作業を短縮してくれるツールが発展したので、起業しやすい環境になったのではないでしょうか?

私が企業した15年前は、インターネットのウェブサイトを、ほぼプロのような質で、自前で作れるようになったことが画期的で、そこでIT会社に大金を払わずに済むので、起業のハードルが下がったと感じていました。もうそんなの、前時代的なことのようですが、当時は、数百万円かけて多くの企業が作成していたウェブサイトを年間数万円で自分で作れることがすごいと思っていました。

今や弁護士、会計士の代わりに法律相談に乗ってくれるシステムがあり、法律が変わるごとにアップデートしてくれる書類作成ソフトがあり、10数年前には、悪質なカスハラ対応ごとに弁護士の面談を申し込んでいたのがウソのよう。

仕事の作業効率や、人が何を行うか、は、あと3年くらいで劇的に変わると思うので、それに合わせてどのような営業をするかを考えていきたいのですが、それに対して、変わらないのは真心を提供し、誠心誠意のサービスを売るという精神です。

一つの仕事をいただいたら、精一杯行うという心構えや、提供しているサービスの内容で、人でないと行えないことは、変わらないところも多くあります。

AIが発展することで、人は求職活動を盛んに行うようになるかもしれません。人が稼ぐところはどういう仕事か、というのを社会全体で模索していくからです。仕事は人の手でないとできないブルーカラー的な仕事で、家事やプライベートはAIでやるべき作業を進めるというパターンもありかもしれません。

AIが人々の社会を変えても、変わらないサービスとは、「心」という、しばらく書類作成をスタッフに任せていたため、自分で書類を夜、作ってみて、改めての発見があり、書き連ねてみました。

みやまさえこ